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クレジットカードがついていなくて口座引き落としだけで
決済ができるETCカードを探していますか?

通帳

口座引き落としだけで、ETCカードを利用できたら楽ですよね。経費の管理が楽になります。

本来は、ETCカードはクレジットカードとセットになっているので、支払いはどうしてもクレジットから自動で支払い、、、となるのが当たり前だと思っていませんか?


実は、クレジットカードを申し込まなくても作れるETCカードがあるんです!!
さらに、支払い方法は銀行引き落としのETCカードなのです!!


そんなETCカードのみで、銀行口座引き落としのできるカードが
実は2種類あります。
↓↓↓↓↓

1,法人・個人事業主向けのETCカード
2,個人向けのETCカードにわかれます。


※2種類ともクレジットがなく口座引き落とし可能なETCカードです。


1,口座引き落とし可能の法人・個人事業主向けのETCカードはこちら

高速情報協同組合の法人ETCカード
高速情報協同組合が発行するETCカードです。(高速情報協同組合の口コミ)


特徴は、クレジットカードがついていなくて、ETCカードのみとなります。

ETCカードは、ゆうちょでも、どの銀行でも口座引き落としが可能です。


また、複数枚発行できたり、従業員同士で使いまわしたりも可能

ETC割引による経費削減など、まさに法人・個人事業主向けのETCカードです。


 

デメリット

  1. 預り金10000円が必要。(ただし、カードを利用しなくなった場合は返金されます。)
  2. カード発行手数料として、1枚につき540円必要です。
  3. 取り扱い手数料として、1枚につき540円必要です。(年1回)
  4. 高速利用料金の5%が手数料に。(1万円の5%は500円)

 

メリット

  1. 口座引き落とし決済ができる
  2. (月末締め翌月20日頃に請求書発行、翌々月8日に口座振替 )

  3. クレジットカード機能がついていない
  4. 複数枚作ることが可能
  5. レンタカーでも利用可能
  6. 複数人で使いまわしても良い
  7. 開設したばかりの新会社でも発行可能
  8. ETC割引の適応でお得に走行!
  9. メールで申し込み可能

申し込みページを見る


ETC利用の翌々月に口座引き落としされるので
遅めに引き落とししたい法人・個人の社長さんにおすすめです。


※当然、ETCカード発行には審査がありますが、クレジットカードを作るよりは比較的発行される確率は高い状況です。

2,口座引き落とし可能 個人向けのETCカード

ETCパーソナルカード
個人の方が作るなら高速道路会社が発行するETCパーソナルカードが有ります。
こちらのカードもクレジット機能はついていません。


 

デメリット

  1. 預り金に4万円〜6万円が必要。
  2. (この預り金とは別に、口座引き落としされます。)

  3. 年会費:1200円必要
  4. 複数枚発行はできない
  5. 指定の車じゃないと利用できない
  6. サービスエリアにまで申込書を取りに行く必要がある

 

メリット

  1. 口座引き落としが可能
  2. (翌月の中旬に、利用明細書が郵送されます。
    同月の27日に口座引き落としされます。)

  3. ETC割引可能

申し込みページを見る


いかがでしょうか?

 

男性

こちらのページでは、銀行引き落としができるETCカードを紹介してみました。
銀行引き落としだと、通帳にしっかり記載されるので、毎月の高速道路利用料も把握しやすく、確定申告のときにも便利ですよね!


以上、参考になれば幸いです。